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日本語学校様向けクラウド教務システム jimmi 新機能

日本語学校様向けクラウド教務システム jimmi に「中長期在留者の受入れに関する届出」出力機能が追加されました。

もちろん届出事由「受入れ開始」「受入れ終了」「5月1日における受入れ状況」「11月1日における受入れ状況」による対象者抽出、対象者人数による様式切替にも対応しています。

jimmiでは法務省指定様式書類への対応はもちろん、入管ごとの特定様式にも順次対応しています。

オンラインでのデモも対応いたしますので、日本語学校様向けシステムをお探しの場合は是非一度お問い合わせください。

PCやソフトが正常に動作しない

パソコンが正常に動かない

ソフトの動きがおかしい

このようなお問い合わせが度々あります。

原因のひとつとして1台のパソコンに複数のセキュリティ対策ソフトが

インストールされている場合があります。

複数のセキュリティ対策ソフトがインストールされていると機能の競合が起き

上記のトラブルが発生することがあります。

自分では、ソフトを一つのみしかインストールしてないつもりでも

購入したパソコンにソフトがプレインストールされていることもあります。

※ 設定の「アプリと機能」からインストールされているソフトが確認ができます。

不要なセキュリティ対策ソフトをアンインストールすると問題が解消されることがあります。

Windows10のノートパソコンで、カバーを開いたときに自動的に電源が入る現象

Windows10のノートパソコンで、カバーを開いたときに自動的に電源が入るのは、Windows10の新機能ですが、無条件にバッテリーの電源が減ってしまい実に煩わしいし、デフォルトでonにしないで欲しい機能ですね。

これは、設定でOffにすることができます。

設定手順

1.コントロールパネルを開く

2.電源オプション(電源ボタンの動作の変更)をクリック

3.「現在利用可能でない設定を変更します」をクリック

4.高速スタートアップを有効にする(推奨)のマークを外す

OracleからPostgreSQLへのデータ移行 – 2.バイナリデータ

OracleからPostgreSQLへのデータ移行 – 1.型指定 であらかたデータ移行はできましたが、次に問題になったのがバイナリデータでした。

最初にORA-24345エラーが発生。これについては ORA-24345 が発生するならこのディレクティブを1にしろ、と書かれているLONGTRUNCOK 1を設定することで解消しました。オンラインドキュメントではLONGTRUNKOK になっていますが、configファイルでは LONGTRUNCOK です。

そしてblobカラムに格納されていたデータが、一見移行できているように見えて途中で途切れているなどの問題が発生しました。

LONGREADLENに十分なサイズを指定することで解消しますが、余り大きくすると今度はOutOfMemoryが発生してしまいます。

OutOfMemoryを防ぐにはDATA_LIMITを小さくすれば良いのですが、そうするとデータ移行に時間がかかるようになります。

これらを踏まえて、1レコードあたりのデータサイズが大きなテーブルとそれ以外のテーブルについて出力を分けることにしました。

1レコードあたりのデータサイズの大きなテーブルをカンマ区切りでリストアップ。configファイルを二つ作り、一方には先のテーブル名をEXCLUDE に指定。もう一方には ALLOW に指定します。

ALLOW に指定した方のconfigではLONGREADLENを大きくとり、DATA_LIMITを小さくします。

これで通常のデータについては移行を手早く、サイズの大きなデータについてもエラーを回避し確実に移行できるようになりました。

OracleからPostgreSQLへのデータ移行 – 1.型指定

弊社でもOracleからPostgreSQLへの移行作業を行うことがあり、データ移行には定番でしょうが ora2pg を使用しています。

基本的にドキュメントのとおりに実行知ればデータ移行が完了してしまう優れものですが、いくつかハマったポイントもあるので書いてみたいと思います。

ちなみにLinuxで動作させる方が多いかと思いますが、ActivePerl をインストールすればWindowsでも問題もなく動作します。

ActivePerlのインストール後にパッケージマネージャでdmakeをインストールし、ora2pgのソースコードを適当なフォルダに展開、コマンドプロンプトからperl .\Makefile.pl して dmake installで終わりでした。

Oracleクライアントのインストールの手間を考えるとWindows環境で実行する方が簡単かもしれません。

さてora2pgでのデータ移行ですが、とりあえず接続先情報以外はconfigをそのまま使用して移行してみたのですが自動で行われた型指定とプログラムの動作に問題が生じました。

例えば、NUMBER(4,0)等がsmallintで移行されてしまいます。これが.NET Framework2の頃に作成された、SELECT結果を DataTable に格納、そのまま DataGridView にバインドしているようなプログラムで問題になりました。intを想定していたものが PostgreSQL+smallintだとshortになっており、DataErrorイベントが発生することに。

これをデータベース側で回避するとした場合、ora2pgのコンフィグファイルで変換する型を指定することになります。DATA_TYPE項目ですね。

Oracleの型:PostgreSQLの型, Oracleの型2:PostgreSQLの型2… のように指定するだけですが2つほどポイントが。

一つは、精度指定のカンマをバックスラッシュでエスケープすることです。これは公式ドキュメントのDATA_TYPEの項目にもしっかり書かれているのですが、読み飛ばしていたため、スクリプトで型変換リストを作成した際にハマってしまいました。

二つ目は、精度指定で小数点以下桁数が0の場合にはカンマ以降が不要という点です。公式ドキュメントの例に DATA_TYPE NUMBER(*\,0):bigint という記述があり、これを参考に NUMBER(4\, 0):integer と書いたのですが numeric(4) に変換されてしまいました。

最初、指定が反映されない理由分からず悩みましたが、実はNUMBER(4):integer のようにカンマ以降が不要でした。

数値データの取得後、プログラム上での扱いについては他にも小数点以下が全て0の場合に10 になるか 10.00 になるかといった問題も発生しました。これについては弊社ではプログラム側で対応しました。

MDBの簡易編集

弊社では、AccessのMDBを使用しているシステムがあります。

このシステムをメンテナンスするために、PCにAccessをインストールをしていました。

Accessも安くはありません。何か他に変わるソフトが無いのか探していたところに

同僚から

『MDB簡易編集』

というソフトを教えていただきました。

フリーソフトでインストールが不要で、MDBの作成や編集をすることができます。

今では、このソフトのみでシステムのメンテナンスができます。

一度、お試ししては、どうでしょうか。

Windows10の動作が遅いと感じたときにやるべきこと

必要のないサービスは停止すれば、驚異的に動作速度が向上します。

“SuperFetch” サービス

“Windows Search” サービス

この二つのサービスはCPUとHDDアクセスを沢山消費します。電気も消費します。

サービスの停止方法はネットをググってもらえれば簡単に探すことができます。

Windows10が遅いと感じた方はぜひお試しください。

アプリもOneDrive、Backup and Sync from Googleも ネット上のファイルバックアップソフトなんで必要なければアンインストールした方がよいでしょう。仕事で使うPCには必要のないアプリです。

読みづらいプロパティの読み方

これはプログラミング言語の世界の読み方なので正解は無いのでしょうが、一般的にはこんな感じで読むのでしょうか。

background-gradient:バックグランド グラディエント

border-collapse:ボーダー コラップス

border-radius:ボーダー レイディアス

char : キャラ

column-count:カラム カウント

height:ハイト(ヘイトじゃないよ)

horizontal-align:ホリゾンタル アライン

inherit:インヘリット

margin:マージン

NULL:ナル(ヌルじゃないよ)

opacity:オパシティ

ping:ピン

position:relative:ポジション レラティブ

text-align:テキスト アライン

text-overflow:ellipsis:テキスト エリプシス

theme:シーム・テーマ

vertical-align:バーティカル

visibility:hidden:ビジビリティ ヒドゥン

width:ワイズ・ウィッズ

word-wrap:ワード ラップ

WORDで表の中に図形を挿入すると表の中の文字が上にずれる現象

標準の設定でWORDは何故に思うように動作しないんだろうか?  もうWORD嫌いって方が実に多いですよね。 私もその一人です。 そこで前回のエクセルのTipsに続き、今回はWORDです。

Microsft WORDで表セル内の文字の上に図形オートシェイプを重ねるようにマウスのドラッグ操作で書き込むと文字が上にずれてしまい文字と図形がきれいに重なりません。 重なるように図形をマウスで動かすんだけれども、ちょうど良いと思うところに動いてくれません。(イライラです)

男女を◯で選択する時など、表形式の文書でよくあるパターンです。

以下の方法でこの現象を解消できます。

1)表の外に図形を挿入します。
2)作成した図形を選択して右クリックします。
3)ポップアップメニューから「オートシェイプの書式設定」を選択します。
4)「色と線」タブを選択します。
5)塗りつぶしの色は「色なし」を選択します。
6)「レイアウト」タブを選択します。
7)折り返しの種類と配置で「前面」を選択します。
8)「詳細設定」ボタンをクリックします。
9)「位置」タブの「アンカーを段落に固定する」にチェックマークを入れてオンにします。
10)「OK」ボタンをクリックして「レイアウト」ダイアログを閉じます。
11)「OK」ボタンをクリックして「オートシェイプの書式設定」ダイアログを閉じます。
12)作成した図形を表内の希望の位置へドラッグして移動させます

PS. ちなみに以上のことを「オートシェイプの規定値に設定」出来ないのが悔しいです。