教務システムについて」カテゴリーアーカイブ

CampusMagic 大学・専門学校・高校(中高一貫含む)教務システム と jimmi 日本語学校クラウド教務システム がIT導入補助金 ITツールが登録されました。

CampusMagic 大学・専門学校・高校(中高一貫含む)教務システム と

jimmi 日本語学校 クラウド 教務システム がIT導入補助金 ITツールが登録されました。

・(TL30-0135433) CampusMagic 大学・専門学校・高校(中高一貫含む)教務システム

・(TL30-0135411) jimmi 日本語学校クラウド教務システム

IT導入補助金対象者に学校法人も含まれます。補助金をぜひご活用ください。

IT導入補助金 ITツールも登録されました。

弊社の以下の2製品が「IT導入補助金」ITツールに登録されました。

(TL30-0135433) CampusMagic 大学・専門学校・高校(中高一貫含む)教務システム 

(TL30-0135411) jimmi 日本語学校クラウド教務システム 

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。

自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

学校法人様も該当いたします。

https://www.it-hojo.jp/

日本語学校様向け教務システムリリース

弊社は平成30年4月1日 日本語学校様向けのクラウドシステムとして教務システム「Jimmi」をリリースいたしました。

Jimmiは、日本語学校様向けに作成されたクラウドシステムです。

使用するインターフェースはIE、Chrome、Safari等のWEBブラウザとなりますので、インターネットに接続されたPCが1台あればシステムを利用することが出来ます。

そのためサーバなど新たなインフラ設備をせずに済みますので、低コストにより教務システム導入が実現できます。
また、ユーザインターフェースは簡単な画面構成となっており、PC操作が不慣れな方でも素早く運用が開始出来るようになっています。

Jimmiは、弊社の教務システムの業務ノウハウを存分に詰め込まれた最先端のシステムですので、まさに痒いところに手が届く、使って便利な教務システムとなっています。

https://variantsoft.co.jp/campusmagic/jimmi.php

留学生 日本語学校 外国語学校向け教務システム リリース予告

弊社は留学生を対象とした日本語学校(専門学校)様、日本人を対象とした外国語学校(専門学校)様向けに開発した専用の教務システムを平成30年4月1日にリリースいたします。 このシステムは完全なクラウド環境で運用できるシステムとなっていますので、一般的な学務システム導入時に必要なサーバ等の初期投資が発生いたしません。 これにより新規にシステムをご検討の学校様やシステムの更新をお考えの学校様にとってシステム導入にかかる費用を大幅に抑えられることができます。 このシステムはブラウザ(Edge,IE,Chrome,Safari,FireFox)が起動できる環境でしたらPC等機器(端末)のOSはWindows、MacOS、iOS、Androidを問いません。 このシステムを導入することにより、入国管理局への「在留資格認定証明書交付申請書」の作成から「出欠登録」「成績登録」「各種証明書」等の煩雑な教務事務を正確に、迅速にかつ効率的に執り行うことが可能になります。

詳細な機能ならびに月額使用料等は、リリース時に公表予定でございます。

また、リリース前の事前問い合わせも受け付けを開始します。 弊社HPの「お問い合わせ」からご連絡ください。

https://variantsoft.co.jp/campusmagic/jimmi.php

http://www.variantsoft.co.jp/campusmagic/company.php#contact_box (問い合わせページ)

 

ユーザインターフェースの大切さ

『インターフェースの大切さ』というお話です。

先日の出来事ですが、80歳代であろうおばあちゃんが、ATMの操作で中々先に進められない。

街の中にあるATMコーナーだから後ろには長蛇の列。

後ろへは『金額をお確かめください』というメッセージが聞こえてくる。

何度入力しても同じメッセージが帰ってきて、何度か操作の回数を超えると『最初から操作をしてください。』のメッセージとなり、操作のやり直し。

何度も何度も延々と操作している。並んでる人を見たら、おばあちゃんだから仕方ないという顔もあれば『何やってんだ』という顔も見える。

振り込め詐欺なのかという心配もあり、思い切って近くによって『どうしましたか?大丈夫ですか?何かお手伝いすることはありますか?』と尋ねても、『自分でやらないと次来た時にできないと困るから結構です。』との返事。

悪いとは思いつつ、打たれた金額を見たら千円未満の数字を入力している。

最近では銀行内にあるATMは硬貨も引き出すことはできるのだが、街中にあるATMは概ねお札しか引き出せない。

これは明らかにメッセージが親切ではない。老若男女が使うATMなのに自身の操作の何が間違っているかが分からないメッセージが原因なのだ。

『おばあちゃん、ここはお札しか引き出せないですよ。100円玉とか硬貨は引き出せませんよ』と教えてあげた。

弊社のSEが設計したシステムならば、この場面では1000円未満の金額は入力できない画面仕様にするであろう。 たとえば ,000円 が最初から表示されていればどうだろうか。

さらにその上には『このATMでは1,000円未満の金額は引き出すことはできません。』と表示させればどうだろうか。

入力内容に対してエラーメッセージ表示させるというプログラマー的な発想より、操作するものがいかに簡単に操作方法が分かり間違えを最初から入力させないインターフェース。

操作者に寄り添ったインターフェースがシステムの完成度が高く長く使えるシステムなのである。

コンピュータシステムを守る

巷を賑やかしているランサムウェア「WannaCry」。

防御のためには、一般的に以下の作業を薦められています。

1.Windowsを最新の状態にする。

2.ウイルス対策ソフトのウィルス定義データベースを最新にする。

3.知らない相手のメールは開かないし、添付ファイルは絶対に開かない。

ここまでしたから絶対安全だと確信している方がほとんどではないでしょうか。

しかしながら、絶対はないのです。

日本人の性格は、安全のために何をするかを一生懸命考えます。

でも何かが起きたときのための準備をどうするかを考えるのは苦手なようです。

自分だけは何も起きない。起きてほしくない。起きないでしょう。起きるわけない。

ほとんどの方がそう考えます。

しかしながら、そのときは突然思いがけない方向から訪れるかもしれないのです。

ウイルスの感染からデータを守る時に一番先に考えないといけないことは、

OS・プログラム・データのバックアップを

ネットワークから切断された媒体に保存することなのです。

そしてそれを、できるだけ遠隔地に保存することなのです。

株式会社理経ホームページリニューアル

弊社製品の CampusMagic が掲載されています。

教務システム CampusMagic(キャンパスマジック)
本システムは導入時のコストパフォーマンスに優れるとともに、導入後の運用コストも非常に低く抑えることが可能です。
データは2次利用するために最大限の工夫が施されていますので、せっかく入力したデータが無駄にならないような仕組みも兼ね備えています。

バリアントソフト株式会社

Mac OS 10.12.2 Sierra でSilverlight が動作できない現象について

MacでOSのアップグレードにより、SafariのSilverlightプラグイン仕様に関する設定が「オフ」になっているため、Silverlightのプラグインが使用できない状態となっています。
Silverlightのプラグイン設定を「オン」に変更することでSilverlightが正常に動作させることができます。

作業手順は、次のとおりです。

①「Safari」を起動します。
②「Safari」メニューをクリックします。
③「環境設定」をクリックします。
④「セキュリティ」を選択します。
⑤「プラグイン設定」をクリックします。
⑥「Silverlight」を選択し、チェックを入れます。
⑦ 画面右側の「現在開いているWebサイト」を「オン」に設定します。
⑧ 画面右側の「ほかのWebサイトを閲覧しようとしたとき」を「オン」に設定 します。
⑨「完了」をクリックします。

教務システムを購入する前に!3つの比較ポイント

教務システムを選定する際に気をつけるべきポイントはたくさんありますが、「ここを抑えておけば大丈夫」という要所も存在します。
この記事では、教務システムを選定する際に気をつけたい3つのポイントを解説いたします。

1. アフターサポートが充実していること

購入後のアフターサポートが充実していることはとても大切です。買ったは良いが、サポートしてもらえず運用の負荷が高くなりすぎシステムを導入する前よりも業務が大変になった!などとなっては元も子もありません。
サポートの重要性については「「教務システム」を買ってはいけない ―教務システムのアフターサポートの重要性」をご覧ください。

2. 学校独自の運用がカバーできること

学校の数だけ教務は存在します。独自の運用がカバーできるのかというのは、多くの学校様が抱えている永遠の悩みだと思います。実際にシステムでカバーできる部分もあります。
しかし一筋縄ではいかない問題も多くあります。そんなときにカスタマイズの相談に乗ってくれたり、運用方法を二人三脚で考えてくれるアフターサポートの存在は頼りになることでしょう。

3. データの機密性が確保されていること

教務で取り扱うデータは個人情報のカタマリなので、極力手元に置いておきたいですよね。そうすると、学内にサーバーを設置できるC/Sタイプのシステムや、学内で運用できるWebシステムなどを選択することになります。
クラウドシステムは先進的で便利そうなイメージですが、まだまだ技術的に不安定であったり、運用ノウハウが確立されていないため、2014年現在本格的に導入するべきではないです。

データの機密性という観点から見ても、経由するネットワークを少なくするという意味で物理的に近い場所にデータを保管している方が安全です。その場合は災害対策として、併せて遠方にバックアップを保管するサービスなどの利用も考えられますね。

教務システムはサポートが大切

結論としては「教務システムはサポートが大切」ということになります。どんなに優れたシステムでも、サポートが粗末だったり遅かったりすれば、システム全体の価値も下がります。購入してから後悔しても遅いので、購入前からしっかりとサポート体制の充実について確認したいですね。

教務システムの選び方について更に詳しい情報が知りたい方は、「当学に合った教務システムは?教務システムの選び方」も併せてお読みください。