秋田県仙北市で、国内で初めて公道で自動運転バスを走行させる実証実験が行われたというニュースを見ました。運転手もおらず、ハンドルもないそうですが、万が一の時どうするのか不安でしょうがないと感じるのは、私だけでしょうか。
自動運転といえば、先月新型セレナに乗る機会があり、自動運転技術プロパイロットというものを体感してきました。
高速道路での運転サポート機能なのですが、私は一般道での試乗でした。
ある程度の速度か距離で走ると白線を認識して、セットボタンを押すと、そこからが自動運転のスタートです。
ハンドルは握っていないといけないのですが、支える感じで握っていると勝手にハンドルが動き出します。
さらに前の車が止まると、自動で速度を落として、ブレーキを踏まなくても止まります。
これには感動しました。世の中のすべての車が自動運転になって欲しいと思いました。
交通事故も減って、より安全で安心できるカーライフが送れる気がします。
ところが、一度止まると、自動運転は解除されてまたセットしないといけないそうです。
これが厄介で、それを忘れていて停止後にそのまま運転していると全くハンドルは自動で曲がりませんし、自動で止まりません。
これは逆に事故の元です。ぶつかる気しかしません。
勿論、今の自動運転はあくまでも高速道路の単一車線しかサポートできないようですので仕方ないのでしょう。
日産では2018年に高速道路の複数車線、2020年には一般道での自動運転を投入する予定だそうです。
ちなみに私は最近トヨタのヴォクシーに買い替えたので、あと10年近く縁のない話ですね。