コンピュータシステムを守る

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巷を賑やかしているランサムウェア「WannaCry」。

防御のためには、一般的に以下の作業を薦められています。

1.Windowsを最新の状態にする。

2.ウイルス対策ソフトのウィルス定義データベースを最新にする。

3.知らない相手のメールは開かないし、添付ファイルは絶対に開かない。

ここまでしたから絶対安全だと確信している方がほとんどではないでしょうか。

しかしながら、絶対はないのです。

日本人の性格は、安全のために何をするかを一生懸命考えます。

でも何かが起きたときのための準備をどうするかを考えるのは苦手なようです。

自分だけは何も起きない。起きてほしくない。起きないでしょう。起きるわけない。

ほとんどの方がそう考えます。

しかしながら、そのときは突然思いがけない方向から訪れるかもしれないのです。

ウイルスの感染からデータを守る時に一番先に考えないといけないことは、

OS・プログラム・データのバックアップを

ネットワークから切断された媒体に保存することなのです。

そしてそれを、できるだけ遠隔地に保存することなのです。

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