Raspberry Pi と IP Messenger でネットワーク対応回転灯を作る4

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週末にイカ釣りに行きまして、久しぶりに坊主でした。

さて、前回時点でIP Messengerからのメッセージを受け取ることができるようになったので、今回はRaspberry Pi で回転灯を点けてみます。

PythonからRaspberry PiのGPIOをいじるためにはモジュールが必要なので 「Raspberry pi Python GPIO」でググってインストールしておきます。

で、おきまりのLED点滅。

import RPi.GPIO as GPIO
import time

GPIO.setwarnings(False)
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(18, GPIO.OUT)
GPIO.output(18, False)

while True :
    GPIO.output(18, True)
    time.sleep(0.5)
    GPIO.output(18, False)
    time.sleep(0.5)

>sudo python ./led.py
で点滅することを確認します。

DSC_0073

で、これを踏まえて前回のコードに書き足します。

import RPi.GPIO as GPIO

PIN_NUM = 18

GPIO.setwarnings(False)
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(PIN_NUM, GPIO.OUT)
GPIO.output(PIN_NUM, False)

def turn_the_light_on():
    GPIO.output(PIN_NUM, True)

def turn_the_light_off():
    GPIO.output(PIN_NUM, False)

これでIP Messenger経由でLEDのON/OFFができるようになりました。

後は回転灯を繋げば完成です。

回転灯はこれを使いたいと思います。
DSC_0074
本来は車載用でシガーソケットに繋いで使うモノですが、プラグ部分が壊れて使っていないようなので釣りに行ったついでにもらってきました。

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